相模原市建設業者若年者入職促進・人材育成事業

相模原市建設業協会が相模原市から主題の事業を委託し、その中で労働安全に関する部分を建設業労働災害防止協会神奈川支部相模原分会が行ない、小生が3時間研修を3回に分けて講義しました。安衛法の講習はもちろんですが、『危険』予見・回避・除去方法をお話をいたしました。建設業は労働者が高齢化し定年退職する人材が急速に増加しています。その反面建設業への入職者は減少し、実際に作業を行なう作業者も管理監督を行なう職員も不足しています。現在行政、各種団体、各事業者も入職者を増やすための努力を行なっています。残念ながら建設業はかつて3Kと呼ばれた業種ですが、形を残せる、やりがいや魅力のある産業です。若い力の入職を期待しています。企業が繁栄するためには安全意識の優れた労働者の人材育成が不可欠であり、当事務所にお任せください。