自分の健康を守る

ある会社の安全衛生委員会を指導しているのですが、先日、自分の健康を守るという議題で講義しました。労働者は一定の条件下において就労しているため、労働者の健康を管理するのは事業者の義務とされています。しかし労働者である前に一人の個人としての健康保持義務があり、それはあくまで自己責任と考えられます。今回の講義では使用者、労働者双方の行うべき事項をご説明しました。この講義は業務案内の安全講演『危険感受性の向上』に追加しました。